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西向きの家(一戸建て)を買うのはやめた方がいい!?【新潟市の不動産屋が解説】
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関 健吾スタッフブログ2025年02月25日おはようございます!
新潟市の不動産会社「つぎて不動産」の関です。
・西向きの家はやめた方がいいと言われた
・西向きの家にはどんなデメリットがあるのか?
・デメリットの解消方法はないのか?
このようなお悩みはありませんか?
本ブログでは、西向きの家のデメリット・西向きの家をやめた方がいいと言われる所以・解消方法についてご紹介します。
新築・中古の購入をご検討中の方の参考になれば幸いです。よく読まれている記事
目次
1.西向きの家(一戸建て)を買うのはやめた方がいい理由
2. 西向きの家のデメリット
3. 新潟市での西日による戸建への被害
4. 西向きのデメリットを解消する方法
5. まとめ:西向きの家を買うなら注意する事1. 西向きの家(一戸建て)を買うのはやめた方がいい理由
西向きの家の購入をやめた方がいい理由は、日当たりの問題です。
西向きの家が敬遠される大きな理由も同じです。
西向きの家は、午後2時頃から夕方にかけて、家に日が当たります。
東や南向きの家は午前から午後にかけて、日が当たるのに比べて、西向きは、日照時間が短くなります。
また、午後の日は基本的に高温になりやすく、夏は暑く冬は寒いという現象が起きている。
そのため、昔から西向きの家はやめた方がいいと言われる理由も日当たりの問題からです。
2. 西向きの家のデメリット
2-1. 西向きの家デメリット(日当たり)
西向きの家は、午後2時頃から夕方にかけて日が当たるため日照時間が短くなります。
また、西日は、強い光ともいわれ、西日は高度が低く、直接太陽光が部屋に入り込み高温になる。また、外壁などを痛めやすいのもデメリットです。
2-2. 西向きの家デメリット(日焼けや家具の劣化)
西日の光は強いため、劣化を加速させます。そのため、畳やフローリングを日焼けさせたり、置いてある家具などを劣化させやすいという点もデメリットになります。
2-3. 西向きの家デメリット(冬場の寒さ)
午後からの光がメインの西日は、朝は日が当たらず寒いことがあり、暖房を早朝から使用する必要がある場合もあります。
このように、西向きの家を選ぶ際には、日当たりの部分をかなり慎重に考えないと痛い目を見ることが多そうです。
3. 新潟市での西日による戸建への被害
実際に、私が売却を依頼されて、西向きの家で感じることをお伝えします。
新潟市は、海が近く、エリアによっては、潮風が家に届きます。とはいえ漁港のように風が塩っぽいというレベルではなく、人には、感じられない程度の潮風です。
ただ、これが最悪で、潮が外壁に付着し、そこに高温の西日が当たり続けることで、外壁を急激に痛めていきます。
潮風と西日の結果、他の方位の家よりも同じ年式の家でも傷み具合が異なる物件を何軒も見てきました。
また、他にも古いお家などでは、カーテンなどをしていなかった西向きの部屋などは、日の当たりが良すぎて、畳の色あせ・障子の色あせ・フローリングの劣化などがよく見られます。
新潟の特徴が、この潮風と強風、そして、日照時間の短さです。
新潟で生活していくのであれば、なるべく多くの光を取り入れられる間取りや立地を選ぶ事がおすすめです♪
4. 西向きのデメリットを解消する方法
それでも買いたい家や土地が西向きだった場合の解消方法です。4-1. 西向きのデメリットを解消方法(窓を減らす)
窓から日差しが入ってきてしまうため、そもそもの窓の数自体を減らしてしまう。というのが部屋に入り込み光を減らす最も効果的な方法です。
ただ、窓をなくすは、極論すぎて、日が全く入らない可能性もあるので、逆に湿度が上がってしまう可能性があります。
4-2. 西向きのデメリットを解消方法(遮光カーテン・遮熱フィルムを使用)
暑さや光の強さに対しては、遮光カーテンで光を抑えたり、遮熱フィルムで、
熱を抑える方法なども効果的です。
この方法なら、光は取り込みつつ、熱くなりすぎるのを抑えることができます。
4-3. 西向きの活用方法(バルコニーやランドリールームにする)
何度も記載したように、西日は、強い光のため部屋が高温になりやすいです。
高温になることを逆に利用し、西向きの部屋には、バルコニーやランドリールームなどを配置することによって、洗濯物がよく乾きます!
新潟の場合は、日照時間が短く、室内干しが特に乾きづらいので、西向きの部屋の洗濯物干しとしては、効果抜群!
最も活用したい方法かもしれません。
5. まとめ:西向きの家を買うなら注意する事
西向きの家を購入する場合には、プラスアルファで、部屋の設備については、検討したほうがいいかもしれないです。
遮光カーテンや遮熱フィルムの設置。または、高性能なエアコンを入れるなどして、寒暖差対策を行う。
西向きは、デメリットも多いですが、その分値段が安く購入できることもあります。その点も総合的に含めて、メンテンナンスの費用として貯蓄しておく、先行投資でいい設備などを導入する。
工夫次第では、良い買い物にもなるので、検討してみてください!
それでは、また、明日のブログで会いましょう!
またね~~♪
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